国立情報学研究所クラウド支援室では、「大学・研究機関におけるクラウド活用度調査」を実施しています。デジタルトランスフォーメーション(DX)推進の観点から、学術機関のクラウド活用状況と情報セキュリティガバナンスの実態を把握し、その向上を支援することを目的として、2016年度から継続的に実施されています。

本調査は、組織運営に必要な情報システム・情報セキュリティの運用管理を担当されている情報基盤センターや情報課などのIT部門の担当者を対象としています。参加可能な機関は以下のとおりです:
定員は各回40機関で、申し込み先着順となります。
本調査は、以下の2つの視点から同時に実施されます。
参加機関には、自組織の現状分析、全体傾向との比較、次ステップへの提言を含む個別診断レポートが提供されます。また、調査会社による結果報告会(オンライン)も実施されます。
本調査はWebアンケート形式で実施されます。


2026年度の開催は未定です。
決定次第、こちらのページでご案内します。

回答期間 2023年1月1日~21日

2024年3月中旬

2024年3月下旬
調査会社によるオンラインプレゼンテーションです。
本調査への参加費用は、無料です。
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2025年6月18日
「情報セキュリティガバナンス・クラウドサービス利用実態調査2024」の報告
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2024年9月12日
「情報セキュリティガバナンス・クラウドサービス利用実態調査2023」報告概要
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2023年5月31日
「情報セキュリティガバナンス・クラウドサービス利用実態調査2022」報告
-DX推進を支える情報システムの運用管理-
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2022年6月1日
2021年度学術機関向け情報セキュリティガバナンス実態調査報告
-6年間の評価結果から見るガバナンスの成熟度-
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2021年7月7日
2020年度学術機関向け情報セキュリティガバナンス実態調査報告
-5年間の評価結果から見える実情-
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2020年6月9日
2019年度学術機関向け情報セキュリティガバナンス実態調査報告
-4年間の評価結果から見る学術機関のガバナンスの変化-
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2019年5月29日
2018年度学術機関向け情報セキュリティガバナンス実態調査報告
-参加組織の取組みから見る評価上昇のポイント-
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