学認クラウドのデータ解析基盤は、オンラインで使えるJupyterのプログラミング環境です。自分のパソコンにソフトウェアをインストールすることなく、PythonやR、Julia、MATLABのプログラムを作成・実行できます。現在、「JDCat分析ツール」と「GakuNin RDMデータ解析機能」という2つのサービスが、インフラとしてデータ解析基盤を活用しています。

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大学・研究機関に所属する方
本サービスは無料です。

JDCat分析ツールを利用するには、Orthrosアカウントが必要です。
アカウント登録にあたり、ac.jpまたはgo.jpドメインのメールアドレスが必要です。 こちらのマニュアルをご参照ください。
https://jdcat.jsps.go.jp/analysis.html

GakuNin RDMデータ解析機能を利用するには、所属機関がGakuNin RDMを導入していて、かつ、「データ解析」オプションが有効であることが必要です。こちらのページで所属機関の状況をご確認ください。
https://support.rdm.nii.ac.jp/about/#a2

ユーザーがac.jpまたはgo.jpドメインのメールアドレスを利用できる場合、機関側での準備は不要です。この要件を満たせない場合は、ご相談ください。

GakuNin RDMの導入手続きに沿って、GakuNin RDMおよびデータ解析機能の利用申請を行ってください。
https://support.rdm.nii.ac.jp/participate/

そのほか、データ解析基盤を活用して独自のサービスを提供したい機関の方は、ご相談ください。