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クラウド利活用セミナー

国立情報学研究所クラウド支援室より標記セミナーについてご案内します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第28回研究教育のためのクラウド利活用セミナー
テーマ 「大学のDX(2) オンライン業務サポート」

目的

本セミナーは現場の研究者や教職員等が抱いている、研究教育活動にどのようにクラウドを利活用できるのかといった疑問の解消を目的としています。

今回は、DXでニーズが高まっている業務サポートツールを3つ取り上げます。大学でDXを進めるために、業務サポートツールを導入してどう活用できるのか、教育機関の現場などで実際に利用することを想定したサービスの紹介、活用事例などをご説明いただきます。

受講対象者

大学・研究機関等に所属する教職員、研究者、技術者、大学院生

開催期間

2022年2月15日(火)‐2022年2月25日(金)

開催形式

セミナー専用サイトにて動画および資料の公開
※配信システムはYouTubeを予定しています。

プログラム・講師(敬称略)

  1. 教育現場でのSlack活用事例のご紹介 講師:関 孝則(株式会社セールスフォース・ジャパン) Slackは、人々をそれぞれが必要とする情報につなげる、ビジネス用のメッセージングアプリです。Slackを使うことで、メンバーが1つの場所に集まり、チームが一体となって働くことができ、組織のコミュニケーションの方法が変わります。多くの教育機関で業務効率化や仕事の見える化、働き方改革、大規模な部署を横断するようなプロジェクトや、大学間や研究機関との協働プロジェクトにも活用いただいています。事例を交えご紹介いたします。
  2. AI/チャットボットを活用したDX 講師:金井 盛隆(ServiceNow Japan合同会社) AIやチャットボットの仕組みを、業務プロセス内でどのように活用できるのか、その考え方や、具体的な開発アプローチをご紹介します。また、AIやチャットボットを含むあらゆるコンポーネントが単一の開発基盤上で提供される意義についても考察していきます。
  3. 大学DXを支援する、クラウド型コミュニケーションプラットフォーム「Zendesk」 講師:前野 和仁(株式会社Zendesk) 慢性的な人材不足、属人化の課題に加え、コロナ禍によって大学業務のオンライン化が進む中で、問い合わせ業務の効率化、ユーザの自己解決が急務となっています。そこで、問い合わせ業務の円滑化を図り、さらにFAQサイトとAIボットをフル活用し、大学におけるコミュニケーションおよびヘルプデスク業務を支援する手法をご紹介します。
  4. クラウドサービス導入・調達におけるチェックリストの活用 講師:吉田 浩(国立情報学研究所) 今回のセミナーでご紹介したサービスを含め、大学DXに向けてクラウドサービスを導入・調達する際に利用できる国立情報学研究所の学認クラウドチェックリストおよび関連ドキュメントについて、内容と活用方法をご紹介いたします。

    ※第27回クラウド利活用セミナー「大学のDX(1)」と同じ内容です。

*各事業者1時間程度

費用

無料

申込方法

以下の申込登録フォームより、ご所属機関ドメイン名のメールアドレスでお申込みください。
申込登録フォーム https://reg.nii.ac.jp/m/cloudseminar28th

※申込締切:2022年2月25日(金)

※申込登録後に動画を公開するクラウド利活用セミナー専用サイトURLをメールでお送りいたします。メールが届かない場合は、お問い合わせください。

その他

本セミナーの講演は、学認クラウド導入支援サービス参加機関・研究機関専用サイトで、後日、アーカイブとしてオンデマンド配信予定です。

本セミナーに関する問合せ先

国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術基盤課 クラウド支援室
E-mail: cld-office-event@nii.ac.jp