国立情報学研究所クラウド支援室より「研究教育のためのクラウド利活用セミナー」についてご案内いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
本セミナーは現場の研究者や教職員が抱いている、研究教育や大学業務にどのようにクラウドを活用できるのかといった疑問の解消を目的としています。
今回は研究・教育分野の方向けに、通信モジュールを含んだ IoT (Internet of Things) のプラットフォームとしてクラウドを利活用する例をハンズオンでご紹介いたします。
大学・研究機関等に所属する教職員、研究者、技術者、大学院生
令和元年7月11日(木) 13:30 – 16:30
国立情報学研究所 20F 実習室(2001AB)
https://www.nii.ac.jp/about/access/
服部 和樹(さくらインターネット株式会社 テクニカルソリューション部 セールスエンジニアリング)
昨今IoTが脚光をあびていますが、実利用の際に「安全性」や「経済性」が課題となっています。
また、IoT技術に関する研究や教育においては、データの収集や蓄積など、やりたいことの前にやらなければならないことが多すぎるという課題があります。
本セミナーは「sakura.io」を利用したIoTサービス構築を体験頂き、こうした課題克服を実感して頂きます。
今回のハンズオンでは、温度センサーを汎用マイコンボード経由でsakura.ioのモジュールに接続し、データをクラウドに存在するプラットフォームに格納し、外部で活用するまでを体験頂きます。
PCを含むハンズオン環境は会場に用意されています。
30名
※受付は先着順です。
※応募状況により調整させていただくことがあります。
無料
以下の参加登録フォームより、ご所属機関ドメイン名のメールアドレスでお申込みください。
参加登録フォーム (NII外部サイトにリンクします。)
令和元年7月8日(月)
※定員に達した場合、締切日前でも受付を終了します。
国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術基盤課 クラウド支援室
E-mail:
cld-office-event@nii.ac.jp
電話:03(4212)2212 FAX:03(4212)2230