国立情報学研究所クラウド支援室より「研究教育のためのクラウド利活用セミナー」についてご案内いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
本セミナーは現場の研究者等や教職員が抱いている、研究教育活動にどのようにクラウドを利活用できるのかといった疑問の解消を目的としています。
今回は研究教育や大学業務の現場において、データベースシステムをクラウド環境でどのように利用できるのかについて、ハンズオンを交えてご紹介します。
大学・研究機関等に所属する教職員、研究者、技術者、大学院生(オラクルのデータベース利用経験は問いません。)
平成30年5月23日(水) 13:30 – 17:30
国立情報学研究所 20F 実習室(2001AB)
https://www.nii.ac.jp/about/access/
松山 慎、高橋 敏行、海老坂 恵、中越 祐治(日本オラクル株式会社)
データベースシステムをクラウド環境で利用する際に、保有するライセンスをどのように活用できるのか、クラウド環境の仮想サーバなどへ保有するライセンスの適用によりユーザ自身が構築するデータベースサーバ環境と、時間課金によるデータベースクラウドサービスで提供される構築済みのデータベースサーバ環境の機能や利用方法などの違いは何か、など、現場の皆様が抱いている疑問があります。
今回は、日本オラクル株式会社の担当者が疑問点を含めて詳しくご説明いたします。
併せて、データベースシステムのクラウド利活用のシナリオを想定し、実践ハンズオン形式で体験して頂き、こうした疑問を解消して頂くことを目的としています。
30名
※受付は先着順です。
※応募状況により調整させていただくことがあります。
無料
以下の事項をメールに記載し、所属機関ドメイン名のメールアドレスよりお申し込みください。
平成30年5月18日(金)
※定員に達した場合、締切日前でも受付を終了します。